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[酸性雨] 

  
酸性雨
“酸性雨”って いったい 何?
        酸性雨とは・・・
硫酸や硝酸を含んだ強い酸性の雨のこと
“酸性雨”の酸性って アルカリ性と酸性の酸性なのかなぁ?
  酸性の程度がph5.6以下の雨水が酸性雨
“酸性雨”の 原因
  例1)
●火力発電所、科学工場で燃料を燃やす
      ↓
●燃やした時に中に含まれている硫黄が燃える
      ↓
●硫黄酸化物という物質が生まれる
  例2)
●車のガソリンや燃料を燃やす
      ↓
●燃やした時に中に含まれている窒素が燃える
      ↓
●窒素酸化物という物質が生まれる
  ●これら物質(硫黄酸化物・窒素酸化物など)の強い酸が大気の中を ただよっているうちに【硫酸イオン】【硝酸イオン】という強い酸が生まれる
      ↓
●さらに酸化を進める
      ↓
雨や霧となって降る=これが『酸性雨』
“酸性雨”の影響
  ●自然界のシステムを 抹殺する・・・
  ●動植物が 死ぬ
  ●生態系が 崩れる
  酸が木の葉や、土の中に染み込んで 植物の栄養素〔カルシウムやマグネシウム〕を 溶かす。
さらに、成長に欠かせない 小さな細菌や土の中にいる動物を殺してしまう。
      ↓
   枯れてしまう・・・
 
  ●建造物を破壊する・・・
  ●コンクリートや大理石を溶かす・・・
  ●野外展示された彫刻
  ●世界遺産建造物 〔例:スフィンクスや、ロダンの彫刻〕
  酸性の強い雨が外壁等の中の カルシウムを溶かしだし、 つららのようにたれ下がってきたり 建物自体を溶かす
“酸性雨”の影響度〔例〕
  例えば、中国が作り出す酸性物質は朝鮮半島・日本へと広範囲に広がる!
“酸性雨”の 防止策〔例〕
  豆炭を燃やすと 二酸化硫黄が出て、酸性雨の原因になる!
大気汚染の原因にもなる!
  ↓
豆炭の使用量の多い中国では、硫黄分を石膏で固め燃やしても二酸化硫黄が出ない豆炭の商品開発を 日本と共同で行っている
 
 
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